このたびの踊る大捜査線/THE MOVIE 2。主役青島刑事を演じる「織田裕二」を、特Aクラスにのし上げた第2作という感じでしょうか。織田裕二といえば先年公開の映画「ホワイトアウト」での大熱演もありまして、映画俳優としても不動の地位を確立したということでしょうか。。。MOON CHILDもなかなか良い感じです。人種の坩堝(るつぼ)と化している街で暮す少年ショウは、ある日廃墟の中で倒れていたケイと運命的に出会いますが、時は流れ、ケイと19歳になったショウ、そしてその仲間たちは街のヤクザと敵対し、時には暴力に頼りながらも、楽しい日々を送っていました。しかし。。。ところで最近の若い人は、なんてよく聞くセリフですが、どうなんでしょうかね。私なりにみていると、一番気になるのが、「物事に興味を持っていない」ということでしょうか。時間のあるときに何をしているのかを尋ねると、漫画ばかり読んでいるみたいで、これといって、情熱を傾けるものがみられないようです。まあ、情熱まで行かなくても、何か、興味を持っていることの一つや二つあってもいいじゃないかと思うのですが。いかがなものでしょうか。私が今ほしい知識は、映画タイトルの行方についていえば、マイセン幻影ですね。多分、マイセン幻影に関心ある人も多いでしょうけど。私もその一人です。マイセン幻影の人気の秘訣は何でしょうかね。