WATARIDORIでは、約40種1,000羽を主軸とした空を切る渡り鳥の群れを間じかでとらえた映像は息を呑むほど美しいのです。それに自然界に生きる厳しさや人間界の脅威に晒される悲劇も映し出され、自然環境を主題としたひとつのドラマとして、非常に好感がもてる作品のようです。このたびの踊る大捜査線/THE MOVIE 2。主役青島刑事を演じる「織田裕二」を、特Aクラスにのし上げた第2作という感じでしょうか。織田裕二といえば先年公開の映画「ホワイトアウト」での大熱演もありまして、映画俳優としても不動の地位を確立したということでしょうか。。。さて、いつも思うのですが、海外旅行の入国審査が英語しゃべれないとどうなってしまうものなのでしょうかね。なんか気になりました。まあ、いくら英語が普及しているからと言って、世界中の人すべてがしゃべれるわけじゃないし、まさか、飛行機降りてから、英語が駄目と言う理由で強制送還もないと思うし。ちょっと疑問に思っているのです。それで、たいてい聞かれることは、滞在目的や職業なんかですね。それにどんな意味があるかわかりませんが、たいてい入国審査は混雑するのでもっとさっさと終わらせてほしいです。でも、まあ、日本人は信用されているのかたいていさっさと終わるようですが。ところで、またまた課長から催促の入っているとっても良かった映画のこととなりますと、宮本武蔵もありますね。隣に座った人がたまたまその話をしていて聞き耳を立ててしまいました。なんでも、これはかなり有益だそうです。皆さん、宮本武蔵ご存知ですか。