このたびの踊る大捜査線/THE MOVIE 2。主役青島刑事を演じる「織田裕二」を、特Aクラスにのし上げた第2作という感じでしょうか。織田裕二といえば先年公開の映画「ホワイトアウト」での大熱演もありまして、映画俳優としても不動の地位を確立したということでしょうか。。。待望のデアデビルについては、遠くの人間の鼓動を聞き、人数を把握、心拍数の変化でウソも見抜いてしまいます。また、印刷物のインクに触れただけで内容が解ってしまいます。さらに、物質を口にするだけで成分分析できてしまうなど、これもすごい設定で面白いですね。さて少しそれたので話は本題に戻りますが、そもそも、コーヒーは何故嫌われるのかという疑問に対する明確な答えはありません。でも、「どうして軍人はこんな無粋な泥水が好きなのか」、この名セリフが印象的ですね。無粋ということが、なんというかコーヒーの手軽さからくるいろいろな光景、例えば、泥まみれの作業中でも缶コーヒーを飲んでしまえるというあたりが、最近になって缶飲料が登場した紅茶のイメージとはやや異なるものなのでしょうか。さてさて、編集部の総力をあげている映画タイトルの行方の話題についてですが、自分的には、ソルジャー・ボーイがかなりいけてますね。ライオンハートのテイストというのも変ですが、そのフィールがかなり良いかも。編集ネタとしてソルジャー・ボーイどうでしょうかね。