このたびの踊る大捜査線/THE MOVIE 2。主役青島刑事を演じる「織田裕二」を、特Aクラスにのし上げた第2作という感じでしょうか。織田裕二といえば先年公開の映画「ホワイトアウト」での大熱演もありまして、映画俳優としても不動の地位を確立したということでしょうか。。。ホラー映画ボイスでは、今や誰もが持っている携帯電話から、不気味な「声」の物語を引き出すのですが、撮影中に怪現象が起き、日本ではこの映画のプロモーション中に不可解な出来事が続発したというから、筋金入りですね。。。さて、全体の流れから、どうもテレビの話がでてしまいました。テレビに関してはかなり辛口の意見をもっています。まあ、主観的ですが、あまりにもくだらないプログラムが多すぎ。よく、暴力シーンが子供に悪影響与えるといわれますが、何も影響与えているのは、暴力シーンだけではないでしょう。その点に留意する必要があると思っています。ただ、馬鹿騒ぎすることだけのもの。お笑いを否定しませんが、ただ顔にペンキを塗って、つまり下品なことして人気を集めてもね。ウィットで勝負するなら別ですが。あるいはまた、化粧の厚い女の子とかをいっぱい集めてきたりして、その彼氏の裏話をしたりとか。何が面白いのかさえわからない。ドラマなんかでも不倫とかがまるで合法のようにまかり通っていますね。