このたびの踊る大捜査線/THE MOVIE 2。主役青島刑事を演じる「織田裕二」を、特Aクラスにのし上げた第2作という感じでしょうか。織田裕二といえば先年公開の映画「ホワイトアウト」での大熱演もありまして、映画俳優としても不動の地位を確立したということでしょうか。。。待望のデアデビルについては、遠くの人間の鼓動を聞き、人数を把握、心拍数の変化でウソも見抜いてしまいます。また、印刷物のインクに触れただけで内容が解ってしまいます。さらに、物質を口にするだけで成分分析できてしまうなど、これもすごい設定で面白いですね。さて、ワープロ時代になって問題になってきたこととして、試験のレポートなんかのコピーの問題ですね。今じゃ、他人の書いた原稿もすぐに電子的にコピーできてしまいますから。簡単な分、その手のカンニングがすぐにばれてしまうというリスクもつきまといます。自分で、転記したものなら、まとえば誤字脱字なんかも気がつくものですが、電子コピーとなれば、間違いもそっくりそのままコピーされるわけです。これじゃ、他人のコピーしましたということが簡単にばれてしまうことになりますね。さてさて、急いで編集しないと課長に叱られる映画作品の興味ある展開の件ですが、前回の将軍の息子に続きまして、スティーブン・キングマングラーの登場ですね。私はあんまり詳しくないので、これに詳しい方の解説を待っています。とりあえずは、将軍の息子のみならず、スティーブン・キングマングラーについて勉強するぞ〜の決意宣言と今後の発展を祈っておこうと思います。