WATARIDORIでは、約40種1,000羽を主軸とした空を切る渡り鳥の群れを間じかでとらえた映像は息を呑むほど美しいのです。それに自然界に生きる厳しさや人間界の脅威に晒される悲劇も映し出され、自然環境を主題としたひとつのドラマとして、非常に好感がもてる作品のようです。このたびの踊る大捜査線/THE MOVIE 2。主役青島刑事を演じる「織田裕二」を、特Aクラスにのし上げた第2作という感じでしょうか。織田裕二といえば先年公開の映画「ホワイトアウト」での大熱演もありまして、映画俳優としても不動の地位を確立したということでしょうか。。。さて、話は本題の赤と黒の接吻のお話に入る前に、最近、どうもおかしいと思うことに、携帯電話の問題がある。電車の中で携帯電話は禁止といわれるけど、「電話で話すのは駄目」で「普通に隣の人と話すのは良い」どうしてだろうか。どうも胡散臭い感じがする。電話の声がうるさいというのであれば、電話でなくても「とにかく電車の中でしゃべるのは駄目」というルールにするべきだと思う。